2010年08月12日

廃墟2

201008071005000.jpgまたまたこんな感じでした…



最近はどこに行ってもこんな感じなので当たり前になりつつあるが、とあるマンションの隣接地に立っている建物の一枚。ちょうど駐車場に借上げたいな、なんて思っていたので所有者さんらしき人を訪問してきたが、年配の方しかいなくて、しかも色々なセールスを受けるらしくて、とてもそっけない対応でした。ま、一見さんじゃしょうがないかな〜と言う事で長期的に取り組んでみます。













そういえば昨日は少し懐かしいタイプの方が来店されていました。

土地の契約について質問をいただいたのですが、
・仲介料はおいくら?
・手付金の相場は?
・残金の支払い時期は?
・ローンが成立しない時でも手付金は返すの?
それぞれに分かるように説明していって気がついた事が、、、昨日いらっしゃったお客様は、どちらかと言えば少し前までの土地の取引の慣習を熟知している方のようで、近年の土地取引の慣習が以前の感覚だと非常識に感じるんだけれども、どうなの?聞いていってみると、そういう感覚の違いで困っていたみたいでした。

たしかにな〜わたしもこの仕事に就いたばかりの頃は、まだブローカーと言われる人達が幅を利かせて、古い地主さんとの売り買いの時には仲介業者以外で立会人なる方が同席したりと不思議な世界の連発でした。それよりなにより土地や建物の取引というものは、今みたいに一般のサラリーマンにはやはり少し縁遠いものがありましたから、徐々に敷居が下がってきている事が感覚の違いの大きなポイントかと思います。

なんて勝手な結論をつけていましたが、個人的には今年は取り組めるなら買いの一手ではないでしょうか?せっかく政府が政策として取り組んでいますし目に見えて有利な点がいっぱい。ただし、ハンコを押すにはチョッとした知識と度胸が必要です。知識は良きアドバイザーを見つければいいのですが度胸だけはご自身の問題。購入を検討の方はがんばってください。







タグ:廃墟


posted by (利 at 08:36 | 青森 ☁ | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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