2011年05月20日

土地を見ないで買う。

201105200501000.jpg本当にそういう時代もあったんですね。



まずはその話題の前に
今のお好みなら町が見渡せる土地がいいのか
海方面が見渡せる土地がいいのか
元々好みが分かれるところだが。。。

201105200503000.jpg
どちらに住むにしても
見晴らしがいい=風が強い
建築の際は、メンテナンスをしやすく。
補強に関してもお忘れなく。

ここ何年かで建てたお客様より
アドバイスをいただいていました。



という事で、
本日の題目の土地を見ないで購入する。

昭和50年代から平成の一ケタ前半までは
結構あったようで、先日もお客様から
「北海道に土地があるんだけど、どうすればいい?」
なんてご相談を受けました。

最近はとても便利になったので
geegleの地図で航空写真が見れます。
ほぼ現地に行かなくても
何となくの現状までは把握できる。

そうやってみてみると
大概は。。。
とても残念な結果がほとんどで
寄付するのが一番良さそうです。

と言っても
現実にはその寄付しようとする自治体自体が
受け取るには維持費がかかるので
やさしくご辞退いただきます。

当時の土地政策と言えばそれまでですが
チョッと残念な場面を見ていました。



少し思いだしてみると
昨年実は地元でもそんな土地を見に行った

当時の価格で100万円から200万円がほとんどだが
今の貨幣価値に変えたとすれば
たぶん300万円から500万円ぐらいだろう

もったいない話ですね。

気をつけたい土地取引の歴史でした。






タグ:土地売買


posted by (利 at 05:06 | 青森 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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