2011年10月11日

伝える事と経験のバランス。

DSC_0105.jpgどこがベストか分かりませんが
試行錯誤しています。




朝のエピソードから

なぜか本日は小学生の子供が
頭にムースをつけていきたいと騒ぎ出して

当然のことながら
わたしは止めてみたのですが
どうやら納得しないようなので
たっぷりと自分の思うようにつけさせてみた。


そしたらどうだろう
あさ登校しようとしたら
黄色い帽子がかぶれない事に気がついた。

ま、いいんじゃない?
帽子持っていったら
とアドバイス。

自宅を出る時にはそれで納得していたが
学校が近くなってくると
帽子かぶっちゃダメ?
と聞いてくる。

え〜せっかく決めてきたんだし
自分でもいいと思ってきたんだから
今日はダメ。

なんていうやりとりをし
帰りもダメなの?
と聞かれたので

帰りには汗かいて
ペタッとなってると思うから
そしたらかぶっておいで
とこれまたアドバイス。




普段から比較的、人と違った事をやりたがらない子供は
今回の経験をもとにキッと
朝のムースをつけて髪を決めていきたい
というのは無くなるだろうと想像しています。

ま、そうじゃないと
今度は学校にいってから
先生に注意されてしまうと思うので
終わってくれると願っています。



普段から
頭ごなしには怒らないようにしていますが
しなくてもいい経験はしなくても
なんていう考え方も持っています。

本日あたりの事は
早いうちに経験しておけば
きっと騒がなくなるだろうという計算の元に
とっとと行動しています。


いい経験も苦い経験も
時間を無駄にせずに
さっさと済ませる。
そんな事を心がけている
朝の出来事でした。



しなくてもいい経験は、
お客様を巻き込むのでしないでください。
という形でアドバイスしています。


以前なら
思うように進まないとイライラして
何でそうなの?

と思うようなケースも多かったのですが
最近は意図的に
自分の経験や考え方をアドバイスするようにしています。


以前なら
という前置きがあったのは

本当に少し前なら
アドバイスする事により
スタッフの皆さんがあまり考えなくなる原因になって
成長につながらないのではないか?
なんて思っていたのですが

とある事を経験し

もしかしたらそういう考え方もあるけど
根本的に伝える部分をサボっていて
純粋に分からないだけかも?

という視点に立ってみたら
アドバイスをしてあげた方が
結果としてお客様のためになるだろうし
経験をプラスにして次のやり方も思い付くのでは?
というように感じました。


もうこれは、どういう切り口で見るかによるが
世の中の変化は、自分が感じているよりも
ものすごいスピードで変わっており
その変化をとらえるためには
先人の経験に新しい経験を加えていく方が早いのだと思うし
考え無くなるようなら
結果として
その個人が周りに置いていかれるだけ。

そういう考え方になってから
アドバイスをバシバシしています。



朝のエピソードからでいくと

仕事の場合は、アドバイスをバシバシ。
子供の場合は、言う事は言うが経験を重視して。

この差はキッと人生における
時間の差のように感じています。



まとまりきらなかったような気がしていますが
とりあえず終了。





機会があったら
「90歳の時に人生で何が悔やまれるか?」
という記事を読み記録してみたいと思っています。

人生に後悔はつきものですが
先人の教えは活用したいので。







タグ:経験


posted by (利 at 07:45 | 青森 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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