2019年04月28日

相続:親が子供を嫌う時、、、

相続の切り口の一つとして「家族信託」のセミナーにDSC_0242.JPG

参加してきた件は先日記録しましたが、

その後の活用の仕方がうまく見つけれなくて、、、







株式会社まるよし産業(不動産)
先日は親御さんが無くなった先輩から
「この後どうすれば、、、」
何ていう軽〜いご相談に対応していました。
相続のお手伝い、売買の査定、空室対策、修繕対応、太陽光発電
日常的に対応してます。

建物情報館
いちおう毎週月曜日が更新の社内ルールなので
声掛けはしていました。が、残念ながら、、、
担当はふってるんですけどね(笑)

スモッカ
同じお引越しをされるならチョッとお得にお引越しされてください。
ただし、PCは必須かな?手続きは少し面倒かな?
もちろん他社さんのアパートもたくさん掲載されていますが
自社お取り扱いのお部屋をご紹介できるようにがんばります。

*SUUMOさんやホームズさんなど他社サイトでも、
気になるお部屋がございましたらお気軽にお声がけご相談ください。










チョッとセミナー後のエピソードを


わたしは、直近のセミナーで「家族信託」について学び

さっそく実家にいき話題にしたところ

「そんなのは役に立たない、、、」

と親に一蹴されてしまいました。

(ここは結構本気でイラっとしていました)

へ〜そうなんだ、と思いながらも

わたしが見聞きした内容だと

そんなに毛嫌いするような内容じゃなかったから

一度検討してみたらいいんじゃない。

と伝えていました。



ま、嫌悪感はバリバリでしたが

何を見てそう思ったやら

相続の難しさの一端を自分の家族で垣間見ました。



親と同年代ぐらいのオーナーさんに

相続の話をアドバイスのつもりでふると

結構みなさん毛嫌いするんですけど何でですかね!?

と雑談時に話をふった時には

「お金を取られるみたいで嫌」

自分の自由にできるお金が無くなるようで嫌らしいです

そんな部分も話が進まない原因の一つかと、、、


ちなみに

もう認知症や意思表示ができなくなった方を親族に持つ方は

最近の相続のよく聞くフレーズとして

「後見人制度を利用する」

とお聞きしますが、

なにやら生存中は途中で止められないようで結構ハードルが高い?

言葉の浸透ほどは進んでいないようです。




わたしが相続手続きとしてお手伝いできているケースは

ほぼうまくいく形に最初からなっているようで

当たり前ですが、

難しいのはやはり専門家の方が出番のようです。

「相続放棄、遺留分、相続用の現金の準備」

最近のセミナーの時に出ていた言葉で

今後、少し理解を深めていきたい内容でした。









写真は

先日近くのスーパーにお邪魔したら

たぶん「黒板アート」だと思うのですが

触らないでください。消えます。

オッと思い記録していました。

母の日か〜何やりましょ!?


posted by (利 at 09:52 | 青森 ☀ | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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